この記事で分かること
- あっためるだけで体験が変わる理由
- 専用ウォーマーと、お湯を使う方法のちがい
- 素材を傷めない温度と、やってはいけない温め方
冷たいと、我に返っちゃう
ひゃっ♡ ……つめたっ。ねえ、こんな冷えた体で抱きしめられて、きみはうれしい? ちゃんとあっためてからにして? ぬくぬくの体のほうが、ずーっときもちいいんだから♡
ホールの素材は、部屋の温度のままだとひんやり冷たいんです。その冷たさが、使った瞬間に「これは道具だ」って我に返らせちゃう。人肌くらいまであっためるだけで、没入感はまるで変わるよ♡
あっため方は2つ
専用ウォーマー(おすすめ♡)
棒の形のUSBヒーターを中に入れて、数分から十数分あっためるタイプです。
- 中からあったまるから、いちばんきもちいい場所がちゃんとあったかい
- 温度が一定だから熱くなりすぎない
- 使う前にベッドであっためておける。準備のあいだにあったまる
お湯を使う
専用の道具がないときは、お湯でもあっためられます。
- ビニール袋に入れてから、ぬるま湯につける(本体を直接お湯に沈めない)
- 小さなホールならこれでじゅうぶん。でも大型は全体をあっためるのがむずかしいから、専用ウォーマーのほうが向いてるよ
やっちゃだめなあっため方
- 熱湯:素材が変形したり傷んだりします
- 電子レンジ:素材が傷むうえに、ところどころ高温になって危ないの
- ドライヤーの温風を近くから当てつづける:表面だけが熱くなって、変形の原因になります
あっためたら、使う前にかならず手で温度を確かめてね。
大型ホールは「全体」をあっためると別物♡
大型ホールでほんとうに効くのは、中だけじゃなく、抱きしめる体ぜんぶがあったかいことです。
- 電気毛布やお布団の中で、先にあっためておく
- 使うすこし前にベッドに寝かせて、お布団をかけておく
お布団の中で先にぬくぬくにしておいてあげるとね、入ったとき「待ってたよ♡」って感じになるの。……ほら、想像しただけで、もうがまんできなくなってるでしょ?
まとめ
- 人肌まであっためるだけで没入感が大きく変わる
- おすすめはUSBウォーマー。中から一定の温度であったまる
- お湯なら袋に入れてぬるま湯。熱湯・電子レンジはぜったいだめ
- 大型はお布団や電気毛布で体ぜんぶをあっためておくと別物になるよ♡