この記事で分かること
- 大型ホールには、なぜ水溶性ローションが基本なのか
- 粘度(ねばりけ)で感触がどう変わるか
- 大型ホールで量が必要になる理由と、コスパの考え方
ローションで、ぜんぶ変わっちゃう♡
ねえ、ローションなんて「ぬるぬるすればなんでもいい」って思ってない?♡ ぜんぜんちがうよ。とろとろの子とさらさらの子で、きもちよさは別物なんだから。……ほら、どっちの子が好み?
同じホールでもローションが変わると感触がまるで変わります。大型ホールは値段が高いぶん、ローション選びで損をするのはもったいないの。基本は3つだよ♡
1. 種類:基本は水溶性
ローションは大きく分けると水溶性とシリコン系があります。
| 水溶性 | シリコン系 | |
|---|---|---|
| 洗いやすさ | ぬるま湯で落ちる | 落ちにくい |
| 乾きやすさ | 乾いたら足す | 長持ちする |
| ホール素材との相性 | ほとんどの素材で使える | 素材を傷めることがある |
大型ホールは洗うのがいちばんたいへんだから、ぬるま湯で落ちる水溶性が基本です。シリコン系は素材によっては表面を傷めることがあるので、使うなら説明書で確認してね。
2. 粘度:感触を決めるところ
同じ水溶性でも粘度(ねばりけ)で感触が変わります。
- 低粘度(さらさら):軽くてなめらか。刺激がそのまま伝わる
- 中粘度:いちばん無難。迷ったらここから
- 高粘度(とろとろ):まとわりつくような感触。乾きにくくて長く楽しめる
メイはね、とろっとろのほうが好き♡ ぎゅーってまとわりついて、なかなか離してくれない感じ……。きみはきっと、すぐよわよわになっちゃうけどね?
はじめての一本は中粘度から。そこから「もっと軽く」「もっと重く」と好みを探すのが、失敗しにくい順番だよ。
3. 量:大型ホールはたくさん使う
大型ホールは中が広いから手のひらサイズの何倍もローションを使います。
- 大容量ボトルを選ぶと、1回あたりのお値段が下がる
- ポンプ式なら片手で量を調整しやすい
- 中に直接たくさん入れるより入り口と自分の側に塗るほうが、洗うときに楽だよ
あっためると、さらに変わる♡
冷たいローションは、それだけで没入感を下げちゃいます。本体をあっためておくのといっしょにローションも人肌にしておくと、体験がぐっと変わるよ。
まとめ
- 大型ホールには水溶性が基本(洗いやすくて素材を傷めにくい)
- 感触は粘度で決まる。はじめては中粘度から
- 大型は量を使うから大容量・ポンプ式がおとく
- あっためて使うと、体験がもう一段変わるよ♡