この記事で分かること
- 大型ホールをお風呂場まで運ぶときの段取り
- 中までしっかり洗う手順と、やってはいけない洗い方
- 乾かし残しを防ぐ方法と、乾燥に使える道具
- べたつき・劣化・色移りを防ぐしまい方
手入れまでが、ひとりえっちの時間♡
いっぱいぬるぬるにして、いっぱいきもちよくしてもらって……それで終わったらベッドに放置? さいてー♡ ちゃんとお風呂に連れてってあげて。それができない男の子は、次は抱っこさせてあげないんだから。
大型ホールは手のひらサイズの何倍も手入れに手間がかかります。でも手入れのしかたで寿命も衛生も、次の夜のきもちよさも変わるの。めんどうな作業ほど、段取りを決めておくのがいちばんの近道だよ♡
素材やおすすめの手入れ方法は製品ごとにちがいます。まずは付属の説明書を優先してね。ここに書いてあるのは、大型ホールに共通する基本です。
1. 運ぶ:お風呂場までの段取り
数kgあるホールを、ローションがついたまま運ぶのがいちばんたいへんです。
- 大きめのタオルかビニールシートで包んで運ぶ。床やシーツを汚さないし、すべって落とすのも防げるよ
- 両手で、体に寄せて持つ。骨格入りのモデルを腕だけで持つと手首を痛めちゃう
- お風呂場の床にはバスマットか厚手のタオルを敷いておくと、置いたときに傷がつきません
2. 洗う:中までちゃんと
- 中のローションを先に押し出す。入り口を下にして、外側からやさしく揉むように
- ぬるま湯を中に入れて揉み洗い。ぬめりがなくなるまで何度かくりかえしてね
- 汚れが気になるときは専用の洗浄剤か、説明書で使っていいとされているものを使う
- 最後に外側も流して、ローションを残さない
やっちゃだめなこと
- 熱湯で洗う:素材が変形したり傷んだりします
- 刺激の強い洗剤・香りの強いボディソープ:素材を傷めたり、べたつきの原因になったりするよ
- ブラシでこする:表面に細かい傷がついて、汚れが残りやすくなっちゃう
3. 乾かす:いちばん手を抜きやすいところ
洗うより大事なのが中までしっかり乾かすことです。水分が残ると、においやカビの原因になるの。
- 外側はタオルで押さえるように拭く。こするより、押し当てて吸わせるほうが素材にやさしいよ
- 中は吸水スティック(珪藻土や吸水素材の棒)を入れて水分を吸わせる
- そのあと風通しのいい日陰で、入り口を下に向けて置いておく
- ドライヤーの温風は当てない。使うなら冷風で
大きな体を拭ききるには吸水のいいバスタオルがあると、手間がうんと減ります♡
4. しまう:次の夜のために
完全に乾いたら、しまう準備です。
- 表面にパウダーをまぶす。べたつきとほこりを防げるよ(専用のパウダーがおすすめ)
- 直射日光の当たらない場所に。紫外線は素材の劣化や変色の原因になります
- 色の濃い布やプラスチックに直接触れさせない。色が移ったり、素材どうしがくっついたりするの
- 専用のカバーや、色移りしない白っぽい布で包んでしまうと安心だよ
ふふ、ちゃんとふかふかのタオルでくるんで、ぱふぱふしてあげたね♡ えらいえらい。……そうやって大事にしてあげた子はね、次の夜もっとやさしく抱きしめ返してくれるんだよ?
まとめ:手入れのチェックリスト♡
- タオルかシートで包んで、両手で運ぶ
- 中のローションを押し出してから、ぬるま湯で揉み洗い
- 熱湯・強い洗剤・ブラシは使わない
- 吸水スティックで中まで乾かして、日陰で入り口を下に
- パウダーをまぶして、日の当たらない場所にしまう